私たちは将来2030年への未来を見据え、持続可能な開発目標(Sustanable Development Goals)に向けて取り組んでまいります。
そもそもSDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連に加盟している193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17つの目標です。
貧困、飢餓、教育、平和的社会に対して政府だけではなく企業や市民、それから私たちNPOなどの団体も一緒になってこの社会課題に取り組んできましょう。ということです。
元々MDGsという発展途上国向けの目標がありましたが、SDGsは先進国も含め、全ての国が取り組むべきユニバーサルな目標となっています。
しかしながら、これらの目標は、各国政府による取組だけでは達成が困難です。
企業や地方自治体、市民社会、そして一人ひとりに至るまで、すべてのひとの行動が求められている点がSDGsの大きな特徴です。
なぜSGDsが関係あるのか
前述のとおり、SDGsは政府だけのものでなく、企業や市民、NGO・NPOなど全ての人を巻き込み取り組まれているものです。私たちも社会課題の達成に向けて取り組む一員として、世界の社会課題の統一した基準(モノサシ)であるSDGsを用いることで、国内外に対して、私たちの活動の社会貢献を理解してもらいやすくするためです。
エンジョイランニングとSGDs
性別年齢に関わらず全ての方に健康増進プログラムを提供し、心と体の健康を実現します。
これからの激動する社会を生き抜く力「社会性」「忍耐力」「自己効力感」を養います。
